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 次回からブログで将棋の棋譜を解説するのにあたって、
用語がわからないと理解できないので、今回用語の説明を書きます。
ここのところオセロのこと以外の記事が続いていますね。
1月の大会参加0に続いて3月も大会に出ることはないと思うので、
しばらくこういったオセロ以外のことを書くことが続きそうです。

駒の動き方は、ほかのHPなどに載っていると思うので省略します。

王手 相手の駒の利きが、自分の王様に当たっていること

詰み オセロでも使いますが、王手をされているのに
自分の王様が行く場所がなくなること。

必至 次にどんな手を指されても王様を詰ませる(指しても詰まされる)状態

千日手 同じ手順を繰り返して(同じ局面4回で)、決着がつかなくなること
先手後手を交代して初手から指し直しです。

二歩 縦のラインに歩があるところに歩を打ってしまうこと
大会ですると即負けになります。

入玉 上から三番目の段に王が入ること、周りに味方の駒がたくさんいて
まったく詰まなくなると、入玉確定となる。

相入玉 お互い入玉してどちらの王様も詰まなくなる状態
この場合は、王様以外の自分の駒の点数で勝負を決める、
飛車と角が5点、それ以外は1点です。プロの場合は24点法が
採用されていて、24点未満の方が負けになる、
お互い24点以上ある場合は、持将棋で引き分けとなり、
指し直しになる。アマチュアの場合やり直す時間がないので、
27点法が採用されることが多い、27点ない方が負けで
27点同点の場合は、後手側の勝ちとなる。

あと形勢判断について
互角→有利→優勢→勝勢→勝ち
互角→不利→劣勢→敗勢→負け となります。

ほかにも専門的な用語が出てくるかもしれませんが、ご了承ください。
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FC2blog テーマ:オセロ&将棋&囲碁&チェス - ジャンル:ゲーム

【2008/03/10 00:48】 | 将棋 トラックバック(0) |
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