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今日から詰めオセロについて書きます。

その前に僕のツイッターを見ている人なら
何回か見ていると思うのですが、
第1回ツイッター握り詰大会というのに参加していました。
握り詰とは無作為に選んだ駒だけを過不足なく使って
詰将棋を作ることです。不要な駒や余詰めをなくして作るのはなかなか難しいです。
僕も作品を出しまして16人中5位の成績でした。
興味のある方はぜひ作品を見てください。
http://nigiridume.web.fc2.com/

ちょっと前振りが長くなりましたが、
オセロは打たないけど詰めオセロだけするという人はほとんどいないと思います。
しかし、将棋は指さないけど詰め将棋はするという人が結構いるのです。
クロスワードとか数独とかお絵かきロジックなどと同じようにパズル感覚で
やっている人が結構います。また、詰将棋作家(本業ではない)といって
問題を定期的に作っている人も結構いますし、詰将棋専門の月刊誌もあります。

パズルで検索してWikipediaのページを見ると上記のパズルの他に
詰将棋や詰め碁やチェスプロブレムが
載っていますが、オセロは載ってないですね。

詰めオセロは、詰め将棋や詰め碁と違ってなぜ普及しないのか?
詰めオセロの数はあるけど、これはという作品を
集めたのを見たことがないのですが、打ちオセロ(対局)の終盤強化のためだけに
みんな詰めオセロをやって、詰めオセロ自体に興味がないのか?
詰めオセロもパズル性や芸術性を強化すれば、
パズルの月間誌などに詰めオセロの作品を載せることができて、
オセロの普及に大きくつながるのでは?と
今回上記の握り詰大会に参加してそう強く思いました。

(2に続く)
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【2012/07/25 12:00】 | オセロ トラックバック(0) |
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