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Dなべ さん>答えてくれてありがとうございました。
そうなるんですかー、結構複雑ですね。

全日本予選前にあと2回ぐらい盛り上げるためにブログを
書こうと思っていたのですが、体調不調のため、書けませんでした。
僕は、よく大会前になぜか体調不調になることが多く、
そのあたりも考えないといけませんね。

今日は、全日本オセロ・近畿ブロック予選に参加しました。
本戦に合わせて予選も20分の30秒の秒読みがありました。

以前のブログで秒読みなどをブログで書いたのですが・・・、
いざ対局となると僕自身が実行できていませんでした。

今日秒読みについて、キーポイントは3対局ありました。

1回戦32手目で早くも秒読み、相手はまだ12分以上
残されていました。その後も必死に打って勝ち。
なんだか申し訳ない気もしたんですが。

4回戦 40手手前で秒読みに突入し、40手あたりで、
返し忘れにより反則負け、そこでその後石差制のため、針落ち扱いとなり、
勝手打ちになり結果的に急に対局を終わらせてしまった。

7回戦 45手付近で、いつのまにか気付かず秒読みに入っていて、
急いで着手して返したものの、間に合わずに針落ち負け、
その後勝手打ちになり結果的に急に対局を終わらせてしまった。

僕の場合、将棋で秒読みになれているという経験や感覚が
逆に悪い方向でオセロではうまくいかなかったという感じなのかもしれません。
ただ2対局を途中で打ち切った形にしてしまったのは、
相手の対局者にも申し訳ないと感じています。

そうなれば秒読みを使わなければいいとかになりますが、
あるもんを使いたくなるのは人情でしょう。

僕は、時間がくれば納得がいかなくても急いで打ってなにがなんでも
針落ちしないように打つので、持ち時間をぎりぎりまで使う割には、
いままで一度も針落ちしたことがないのですが、
今回実質的に針落ちを2回したことになります。

針落ちを救済するために採用されるはずの秒読みでしたが、
なぜか逆に針落ちを増やしています。

あと秒読み設定の影響で、あいだの休憩時間
(次の対局までに気持ちを切り替える時間が)が少なく、
(大会の運営が悪いわけではない)棋譜再現などの時間が取れず、
すぐに次の対局に行くのはつらかったですねえ。

将棋・囲碁・チェスのように1つだけ動かすのと違って、
個人的な意見ですがたくさん返さないといけないオセロでは、
秒読みは不向きではないかなと今回の大会で参加して思いました。


秒読みがあることに安心して逆に針落ちが多くなる

間の休憩時間が少なくなる。

この2点がやはり問題点ですね。

大会結果 3勝4敗でした。気を取り直して、次の大会頑張ります。
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【2008/06/22 23:53】 | オセロ トラックバック(0) |
 今月のレーティングが更新されましたね。
本当に毎月更新してもらえるのかヒヤヒヤしていましたが、
更新されてホッとしました。うれしいですね。

さてさて僕のレーティングを見てみると、順位・点数が上がっていますが、
1000点台復帰にわずかに届かず、うーん残念。
次回のレーティング更新までにがんばらないといけないですね。

ただ気になったのが、レートの点数はちゃんとなっていると思うのですが、
今回の増減は0になっています。ミスでしょうか。
前回の更新は5月5日で、5月4日に行われた
兵庫スーパーリーグ、兵庫登竜門リーグのレートが前回算入されずに、
今回算入されたので、増減のところは0じゃないのが正しいと思うのですが。
今回のレートの点数さえちゃんとしていれば、
僕の場合は前回の点数は暗記しているので何も問題ないのですが。
僕だけでなく、ほかの方もそうなっていましたので、気になりました。

さてさてレーティング表を見ますと、来週の全日本予選に
出てきそうな方が30位以内に6人もいるじゃありませんか。
もちろんそれ以下にも強い方がたくさんいます。

レートの計算式がわからないのですが、たとえば300点上の人に勝ったら
何点上がるんでしょうか。レート的に勝つ確率は何%なんでしょうか。
気になるところです。知っている方がいれば教えてください。
ちなみに為則九段とは、555点離れています。

レート3桁の僕はいったい・・・、ただそう考えると

失うものはなにもない!!!

来週は全力で挑みましょう。

決戦まであと6日です。

【2008/06/17 01:19】 | オセロ トラックバック(0) |


Dなべ
最弱二段が解答します。

同レート同士の対戦では16点が移動します
レート差百点上の人は1勝2敗の関係
(百点下に勝利で +11 逆は+22)
レート差二百点上の人は1勝4敗の関係
(二百点下に勝利で +7 逆は+28)

レート差三百点上の人は1勝8敗の関係
(+4 +32)
以下おおよその値だけ
400 1-16 +3 +37
500 1-32 +1.5 +45
600 1-64 +1 +64

計算式はめんどくさいので省略します。




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今日はちょっと変なブログタイトルです。全日本選手権予選が近づくにつれて
気持ちが高まっていることもあって、変人パワー?が上がってきました。
大会前にこれだけ気持ちが高まっているのはひさしぶりです。

予選通過においては、棋力が強い方が有利なのが当然ですが、
僕が思うには、全日本選手権に出たいという気持ちが強い人間が、
同じ棋力ぐらいの人との対局や盤上で互角になったときに、
気持ちが強い人間が勝つのではないかと思っています。

そういった考えなので、僕自身の大会前の調整方法は、
オセロをやりたい、大会で集中したいという気持ちを高めるために、
オセロにあまり触れずに、英気を養っています。

全日本選手権出場がみえているんだと想像しながら一日一日を過ごしています。
予選を通過できれば、初めての参加なのでなおさら気持ちが高まりますね。

決戦まであと10日です。

【2008/06/13 00:33】 | オセロ トラックバック(0) |
ここのところブログで書きたいと思うことを忘れてしまう今日この頃
今日は思い出したのでブログ更新です。

以前の秒読み設定時の対局時計の見方・使い方で
秒読みについては書いたのですが、今日はさらに細かく
秒読み前後の時間の使い方です。
秒読みがあるということは、時間切れしにくくなりますが、
その点いろいろ気をつけないといけないことがあります。

まず時間が残り1分前後の時
切れ負けと違ってあわてず打っていけばいいでしょう。

持ち時間が残り10秒前後の時
いつも時計を見ているわけにはいきませんが、
残り10秒前後で打つ手が決まった時は、あえて打たずに
秒読みに突入しましょう。たとえば、残り時間3秒のときに
相手に意表の手を打たれると、あわててしまいます。
秒読みの30秒はすぐになくなってしまいます。
そうならないように、もう一度この時点で、先を読みましょう。
また考える時間が30秒得します。
(これは将棋の大会での僕の実体験です。)

秒読みに入ったとき
残り20秒で時計を押しても残り1秒で時計を押しても
次の秒読みは30秒あります。特に秒読み時の返し忘れは、
今回反則負けになるので、返し忘れや返しすぎがないか
確認してから時計を押しましょう。


持ち時間が増えるからといって中盤から、秒読みに突入するのは
おすすめできません。1回にまとめて考える時間がほしいですね。
そうでないとやはり手が読みにくいです。
局面にもよりますが僕的には50手以降に秒読みに入るのがいいと思います。

また時間切れしないからといって相手がたくさん持ち時間があるに
こちらだけが秒読みに突入するのもあまりよくないですね。
相手に勝負所で時間を使われ苦しくなります。

秒読み前後の時間の使い方はそんなところでしょうか。
僕自身この秒読みでのテクニックが使えるように全日本予選がんばります。

【2008/06/11 00:24】 | オセロ トラックバック(0) |
 オセロ連盟のレーティングでふと、自分は県内で何位だろうと思い
調べてみると、13位でした。レートが表示されている中の半分以下なので
なんの自慢にもなりませんが、こういったことを考えるのも楽しいですね。
大会がない県や少ない県だと、県内レート1位も楽に狙えるのかも(笑)
連盟レートに名前が出ていない人で強い人がたくさんいるのはわかりますが、
そんなことを言っていると計算のしようがありませんからね。

次のレート更新が楽しみですね。

【2008/06/06 23:34】 | オセロ トラックバック(0) |
 ネットで打っているのと、生で打つことの一番の違いは、
石を自分で返すか、勝手に返るかの違いですね。
特に序盤定石どおりに猛スピードで進むと、
生で打つのと違ってずいぶん異質な気がします。
そんなことをふと思うのは僕だけでしょうか。

【2008/06/01 00:34】 | オセロ トラックバック(0) |
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